未来マンションプロジェクト ライフサポートサービス

【#16】
嬉しくなる作品の飾り方

2026.06.29

可愛い我が子の作品。成長の証。ぜーんぶ残しておきたい!という気持ちは分かります。私も一応親ですから、笑。
子どもの作品って小学生までは物凄い勢いで増えますよね。量産されるお絵描き、折り紙、お手紙、ビーズ。年度末に持ち帰る作品集。小さなものから大きなもの、立体作品まで!

これではクローゼットが作品で埋まってしまう…。5人暮らしの我が家では、スペースはとても貴重で、どう使うかがとても重要。そう気付いて、作品の保管する量を決め、飾るルールを決めました。
1人に1つ想い出BOXは分かりやすいお馴染みのルールですよね。そこで大事なのは所有者が誰なのか。ということです。子どもの作品であっても残したいのがママなのであれば、それはママの所有となり、行き先はママの想い出BOXです。量と所有者がポイントとなります。

作品を飾る時の我が家のルールは、皆にお披露目すること。皆が目にしやすいレンジ裏が、お披露目場所です。持ち帰った絵や頑張ったテストなどを貼り、皆に見てもらいます。会話のタネにもなります。1週間程お披露目をしたら、どうしたいかを子どもと考えます。子どもが残したいのか、私が残したいのか。「選ぶ」・「決める」という片付けの大事な作業です。

私が飾りたい!と思った作品は譲ってもらい、インテリアに馴染ませて家のあちこちで使ったり飾ったりしています。家族写真と同様、眠らせずに飾ることでいつでも目にすることができ、私も子どもも嬉しい気持ちになります。絵は額装することで作品感が3割増し!より素敵になりますよ。

作品や想い出のものに関しては、それぞれのご家庭、個人で価値観が大きく異なります。また、増えていくものなので、あらかじめルールを決めておくことで、迷いなく想い出を大切にできるのではないでしょうか。

整理収納アドバイザー 岡本あつみ
整理収納アドバイザー岡本あつみ
築約45年のマンションをリノベーションした住まいで、「たくさんの好き」に囲まれた暮らしを満喫中。
片付けとインテリアの両面から、自分らしい部屋作りをサポートしています。
「北欧、暮らしの道具店」など、ライフスタイルメディアでの執筆・掲載実績多数。

整理収納にご興味がある方は

まずは、無料総合相談へ

「どんなことができるの?」「いくらくらいでできるの?」そんな疑問に、スタッフがLINEやZoomを通じて丁寧にお答えします。気になった方は、まずはお気軽に無料相談へ!

総合相談