インテリアに於いては、「兼ねる」だと私は思っています。
やはり、小さいと存在に気付きにくく、全体に埋もれてしまいます。大きいとそれだけで存在感やインパクトがあり、部屋の主役となり得ます。

フォーカルポイントという言葉を聞いたことはありませんか?部屋に入った時に自然と視線が集まる場所のことで、「見せ場」となり、部屋の印象がここで決まります。
我が家の場合は、本棚が一番のフォーカルポイントになります。その他にも、グリーンやミラー、アートポスター、フロアライトなどを大きくすることで幾つか見せ場を作っています。

グリーンと同じで大きいものに手を出しにくいとは思いますが、テクニック的にも大きい方がメリットがあります。大きいものは一つ置くだけでオーケー。テクニック要らず。
一方、小さいものは数個を組み合わせないと見せ場になりづらく、高さや大きさなどの組み合わせやバランスを考えなくてはいけません。こちらの方がテクニックが必要となります。

こういった理由から、インテリア的には「大は小を兼ねる」と私は思っているので、まずは大きいものを取り入れましょう!とおすすめしています。思っている以上にインテリア性が高まり、家が好きになりますよ。
- 整理収納アドバイザー岡本あつみ
- 築約45年のマンションをリノベーションした住まいで、「たくさんの好き」に囲まれた暮らしを満喫中。
片付けとインテリアの両面から、自分らしい部屋作りをサポートしています。
「北欧、暮らしの道具店」など、ライフスタイルメディアでの執筆・掲載実績多数。
整理収納にご興味がある方は
まずは、無料総合相談へ
「どんなことができるの?」「いくらくらいでできるの?」そんな疑問に、スタッフがLINEやZoomを通じて丁寧にお答えします。気になった方は、まずはお気軽に無料相談へ!