未来マンションプロジェクト ライフサポートサービス

【#13】
眠らせない家族写真のカタチ

2026.06.08

⽚付けのお客様宅で⾒かける家族写真は、写真館の箱や袋に⼊ったままのことが多く、本当は飾りたいんだけど…といった思いと共に封印されています。
とっても素敵な家族写真なのに、眠ったままでは切なくなります。

とはいえ、私も⼀⼈⽬の時は眠らせていました。その⼤きな理由は、
・数を決めていなかったこと
・サイズを間違えていたことでした。
六切、四切が4つも5つもあったら、もう飾る壁はなくなりますよね。
眠らせるしかありません。
そのことに気付いてからは、
・飾る場所を決める
・飾る数を決める
・写真のサイズを⼩さくすることにしました

我が家の家族写真コーナーは⽞関にあり、L~2Lサイズの写真を20枚ほど飾っています。
3姉妹の節⽬節⽬の写真も眠らせることなく飾れ、可愛らしかった頃をいつでも⽬にすることができています。
記念写真は六切という当たり前を変えたことで、気持ち的にもインテリア的にも充実感が増したことに私⾃⾝驚きました。

インテリア的には、敢えて額を揃えないこと、太めの額で温かみを出すこと、1点本物アンティーク投⼊で引き締めることなどがポイントです。額が増える度に位置を整えるのは⼤変なので、初めから額を設置して、写真を撮るまでは好きなポスカードを⼊れています。

飾れない写真はアルバムにし、ソファ近くの棚に置くことで、すぐに⼿に取って⾒ることができます。
案外、⼦どもたちもアルバムを⼿に取り、楽しんでいる様⼦に驚きと嬉しさを感じています。

整理収納アドバイザー 岡本あつみ
整理収納アドバイザー岡本あつみ
築約45年のマンションをリノベーションした住まいで、「たくさんの好き」に囲まれた暮らしを満喫中。
片付けとインテリアの両面から、自分らしい部屋作りをサポートしています。
「北欧、暮らしの道具店」など、ライフスタイルメディアでの執筆・掲載実績多数。

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