未来マンションプロジェクト ライフサポートサービス

【#09】
キッチンだけど〇〇

2026.04.27

リノベーション前は2帖ほどの独立したキッチンでしたが、子どもの様子が見えるように壁を取り壊し、LDKが繋がる広々とした空間にしました。

希望通り、キッチンからリビング・ダイニングの子どもの様子が良く見えます。
ということは…?
リビング・ダイニングからもキッチンが良く見えるということですよね。
腰高のカウンターで仕切っているだけなので、常にキッチンが視界に入ります。
常にある。もはやこれは…「部屋の一部」だ。そう思いました。

「キッチンだけど部屋」という視点が生まれたことで、キッチンのインテリアにより力が入りました。
キッチン家電もキッチンツールも、見えている物は全てインテリアとして認識します。
リビング・ダイニングと調和の取れるステンレス素材や天然素材、カラーは黒・シルバーをベースとし、デザイン性の高い物を厳選し、極力キッチン感が出ないように気を付けています。
所々にアートやグリーンを飾ることでキッチン感を和らげる工夫もしています。

キッチンに居るけれどリビングダイニングに居る感覚。
キッチン仕事をしていても家族と過ごせている感覚。
これは、LDK一体化の一番の魅力ですね。

整理収納アドバイザー 岡本あつみ
整理収納アドバイザー岡本あつみ
築約45年のマンションをリノベーションした住まいで、「たくさんの好き」に囲まれた暮らしを満喫中。
片付けとインテリアの両面から、自分らしい部屋作りをサポートしています。
「北欧、暮らしの道具店」など、ライフスタイルメディアでの執筆・掲載実績多数。

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